演奏と体

先日のセッションホストの仕事を終えた翌日、その演奏のせいかどうかは不明なのですが右手首が痛くなりました。

しかも激痛。

手を振って歩いているだけの振動で痛いくらいで、しばらく右手を左手で保持しながら歩いたりしてました。もちろん演奏なんか全然出来ない。

 

でもここの痛みは初めてではないんですよね。時々なって2から3日経つと自然に治っている。

ただ今回は痛みの度合いが今までと違っていて本当に痛い。困った。

 

自然に治ってくれるのは良いことなんですが問題は原因が分からないこと。

そんなに無理な演奏をしたつもりはないので演奏が原因ではないと思ってたんですが、ここでふと思いついた言葉が、加齢、です。

 

なるほど50代半ばともなるとこれは中年ではなく壮年に分類されていくことになるのでしょう。

本人には全くその意識がないのでそういった分類分けの言葉には一切興味を持たないのですが、事実として体は年を刻んでいるのですね。

 

原因として演奏が、とか体の使い方が、とか考えるよりも「加齢」としてひとくくりにしちゃった方が考え方としては楽で良いのですがやはりここは原因を究明して予防線を張りたいところです。

 

ただ原因が思い当たらないところが「加齢」なんでしょうね。困ったもんです。