資本主義の終焉

資本主義の終焉についての本を今、夢中になって読んでいます。

衝撃です。

何故株価が上がって企業は絶好調なのに個人所得は上がらないのか?

アベノミクスの三本の矢の功罪。

世界的テロリズムの時代の到来。

などが経済学を中心に据えた展開で明らかにされていきます。

まあ、いずれにせよ世界には中心が必要であると説きます。

古代には神が、中世には人間が、そして近代には資本が中心となり世界が回ります。

資本主義が終わろうとしている21世紀の現代、何が世界の中心になろうとしているのか?

その本は芸術であると書いてありました。

何となく楽しい未来を想像しちゃってワクワク。

そんなに簡単ではないのでしょうが・・・