ライヴレコーディングして思ったこと

先週の金曜日に友達のライヴをレコーディングする機会がありました。大した機材ではないんですがパソコンとインターフェイスとコンデンサーマイクを二本立てて、引きの音ばかりじゃあイカンと思ってボイスレコーダーをステージの真ん中に置きました。後でミックスするつもりで。

で、結果はあまり芳しいものではなかったです。以前ホールでビッグバンドを録音したときはホールでしたのでいい感じにできたのですが、エレクトりックな楽器とデッドな空間というものは想像以上に難しいものでした。おそらくドライな音をラインで繋いで録音しないとちゃんとしたものにはならないんでしょうね。

結論、ライヴレコーディングとはいえあの空間でしっかりした音を録るためにはほぼ、スタジオレコーディングと同じくらいのセッティングが必要。

と、いうことでした。

まあでもその中にはなかなかいいものもあったのでよしとしようかと思っています。

経験は宝ですね。